ブレンデッドウイスキー

スコッチ・ブレンデッドウイスキーのおすすめ

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モルトウイスキーとともに、スコッチウイスキーの人気を支えるブレンデッドウイスキー。
まずはブレンデッドウイスキーの復習から入りましょう。

 

ブレンデッドウイスキーとは

ブレンデッドウイスキーは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーの混合で生産され、「個性の強さ」「穏やかさ」というそれぞれの良いところがブレンドされているのが特徴です。

モルトウイスキー65%+グレーンウイスキー35%が、クラシックブレンド(定番比率)と言われています。

1銘柄のブレンデッドウイスキーには、中心となるキーモルトをはじめ、数十種類のモルトウイスキーと数種類のグレーンウイスキーが混合されて造られます。

スコッチウイスキーの定番と言えば、ブレンデッドウイスキー。
風味豊かなモルトと、氷や水と共存できる安定したグレーンのブレンドによって、ブレンデッドウイスキーはハイボールや水割りなどでも素晴らしい味わいを提供してくれるのです。

ブレンデッドウイスキーは種類が多くおすすめはたくさんありますが、
初心者でも飲みやすいと感じた3本に絞ってご紹介します。

バランタイン 12年

スコットランドの4地方(スペイサイド、ハイランド、ローランド、アイラ)のモルト原酒と、グレーン原酒を使用したバランタイン12年。
その特徴は、樽の香りとフルーティーな香りの絶妙なバランスです。

ハイボールや水割りで飲むことも想定されているそうで、割っても味わいがしっかり残ります。
代表的なブレンデッド・スコッチウイスキーです。

バランタイン 12年

種別:ブレンデッド
地域:スコットランド
特徴:樽の香りとフルーティーな香りの絶妙なバランス

ジョニーウォーカー ブラックラベル

酒齢12年以上のモルト原酒、グレーン原酒を40以上ブレンドした、全世界で愛されている銘柄です。
ブレンド技術が12名のブレンダーによって守られているのも珍しい特徴です。

何層にも感じられる味わいの変化が魅力で、コクのある果実の甘みとスパイシーさ、後からはスモーキーさが感じられます。
定番なので、まだ飲んだことのない方はぜひお試しください。

ジョニーウォーカー ブラックラベル

種別:ブレンデッド
地域:スコットランド
特徴:コクのある果実の甘みとスパイシーさ、スモーキーさ

シーバスリーガル 12年

10種類のスペイサイドモルトをブレンドした、定番のスコッチウイスキーです。
バニラやヘーゼルナッツの香り、フルーティーな甘みなどが重厚に絡み合うのが特徴です。

ストレートでも飲みやすいですが、ハイボールなど割って飲む方がその魅力を発揮します。
飽きることなく飲み続けられそうです。

シーバスリーガル 12年

種別:ブレンデッド
地域:スコットランド
特徴:バニラやヘーゼルナッツの香り、フルーティーな甘みなどが重厚に絡み合う

定番の3銘柄が並ぶ結果となりました。
スコッチウイスキー初心者はまずこのブレンデッドウイスキーから試してみてはいかがでしょうか。

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