アイラ地方

アイラ地方のスコッチウイスキーのおすすめ

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小さな島ながら、パンチのある特徴的なウイスキーを生み出しているアイラ島。
その中でも有名な2つのウイスキーをご紹介します。

アイラ地方とは

ハイランドとローランドの南西、ヘブリディーズ諸島の最南端に位置するアイラ島。
大麦の栽培に適した土地と+豊富なピート+良質の水という好条件によって、古くからウイスキー生産のさかんな地域です。

この島にある8つの蒸留所は海辺に建てられているため、アイラモルトはヨードのにおいとピート由来のスモーキーさを兼ね備えています。
その独特な味わいは、言葉を並べるよりもまず飲んで確かめていただきたいです。
「スコッチウイスキーはアイラがおすすめ」となったら、あなたも立派なウイスキー通。

 

ボウモア 12年

エリザベス女王が蒸留所を訪問したことから「アイラモルトの女王」と称される、ボウモア。
アイラ島最古の蒸留所で造られていることでも知られています。

ボウモアの特徴は、ほのかな潮の香りとピートのスモーキーフレーバーです。

個性的なアイラモルトの中では比較的飲みやすいので、アイラの初心者におすすめです。

バーでは、800円~1000円前後、
自宅用は、3,500~4,000円台で手に入れることができます。

ボウモア 12年

種別:シングルモルト
地域:アイラ(スコットランド)
特徴:ほのかな潮の香りとピートのスモーキーフレーバー

ラフロイグ 10年

アイラモルトで有名なウイスキーといえば、このラフロイグ。
ラフロイグの特徴は、強烈なスモーキーフレーバーと潮の香りです。

初めて飲んだときは、少し顔をしかめるほどの個性でしたが、それがクセになって愛飲する人が続出しています。

バーでは、1,000円~1,200円前後、
自宅用は、4,000~5,000円台で広く販売されています。

ラフロイグ 10年

種別:シングルモルト
地域:アイラ(スコットランド)
特徴:強烈なスモーキーフレーバーと潮の香り

とても有名な2つのウイスキーですが、味わいはまったく違います。
まず味わってみてくださいね。

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