アイランズ地方

アイランズ地方のスコッチウイスキーのおすすめ

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アイランズ地方は、それぞれの蒸留所で魅力が異なります。
本当は全部紹介したいところですが、今回は厳選して2つご紹介いたします。

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アイランズ地方とは

アイランズとは、スコットランド北部から西部にかけて点在する5つの島を指し、そこには6つの蒸留所が存在しています。

島が違うせいか、それぞれの蒸留所によって特徴はさまざまです。
6つのアイランズモルトを飲み比べると、よりスコッチウイスキーの魅力が伝わるかもしれません。

 

タリスカー 10年

スコットランドで2番目に大きい島・スカイ島で生産されている、シングルモルトウイスキーです。

その特徴は、ピートと潮のにおい、ウッドとフルーツが絡み合う複雑な味わいで、男性的と言われています。
ダイナミックな島の情景さながら、独特で強烈な印象のあるウイスキーです。

ハイボールで飲むのもおすすめです。

タリスカー 10年

種別:シングルモルト
地域:アイランズ(スコットランド)
特徴:ピートと潮のにおい、ウッドとフルーツが絡み合う複雑な味わい

ハイランドパーク 12年

ハイランドパークはオークニー島にある世界最北端の蒸留所として有名で、創業からずっとその伝統的な製法を守り続けています。
その特徴は、ピートの香り高さとハニーの甘さ、穏やかなスモーキーさです。
加水するとさらに甘みが増すような感覚があるので、ストレートと飲み比べてみては。

ハイランドパーク 12年

種別:シングルモルト
地域:アイランズ(スコットランド)
特徴:ピートの香り高さとハニーの甘さ、穏やかなスモーキーさ

ピート香と潮の香りが楽しめるウイスキーが揃いました。
ストレートで、加水して、ハイボールで、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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