グレーンウイスキー

スコッチ・グレーンウイスキーのおすすめ

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スコッチウイスキーの中では珍しい種類である、グレーンウイスキーのおすすめを紹介していきます。

まずは、グレーンウイスキーについて復習しましょう。

グレーンウイスキーとは

グレーンウイスキーを一言でいうと「Silent Spirits(サイレント=沈黙、スピリッツ=酒)」。
モルトウイスキーとは逆で味や香りがあまりなく、単体ではあまり飲まれていません。

グレーンウイスキーもシングルグレーンとヴァッテッドグレーンに分類されています。

個性が乏しい故に流通量は少なくなっていますが、ローランド地方ではさかんに生産されており、日本でも数々の銘柄が生まれています。

 

グレーンウイスキーは極めて珍しいため、銘柄が限られています。
今回は、中でも有名な3銘柄を紹介いたします。

ロッホ・ローモンド シングルグレーン

スコットランドを代表するイギリス最大の湖、ローモンド湖。
その南端にある蒸留所で作られたグレーンウイスキーです。

その特徴は、刈りたての麦の香りと、バニラのようなさわやかで繊細な甘さ、最後にはジューシーさが感じられる味わいです。
アルコール度数は46度とやや高めなので、割って飲むのもおすすめです。

4,000~5,000円程度で手にとることができますので、一度体感してみてはどうでしょうか。

ロッホ・ローモンド シングルグレーン

種別:シングルグレーン
地域:ハイランド(スコットランド)
特徴:刈りたての麦の香りと、バニラのようなさわやかで繊細な甘さ、最後にはジューシーさが感じられる味わい

キャメロンブリッジ

キャメロンブリッジは、世界で一番最初にグレーン・ウイスキーを生産した蒸留所として名が知られています。

その特徴は、シェリーとキャラメルのようなまろやかな味わいと甘酸っぱい後味です。

珍しい銘柄のわりに3,000円台で手に入るのがうれしいところです。

キャメロンブリッジ

種別:シングルグレーン
地域:ローランド(スコットランド)
特徴:シェリーとキャラメルのようなまろやかな味わいと甘酸っぱい後味

ヘイグクラブ シングル・グレーン

ヘイグクラブは、2015年ごろに発売されたシングルグレーンウイスキー。
スポーツ界のスターであるデイビッド・ベッカム氏プロデュースで話題を呼びました。

伝統あるキャメロンブリッジ蒸留所で生産され、フレーバーの異なる3種類のカスクが使用されているのが特徴です。

その味わいは、クリアでライト。バニラのような香り。
香水のような瓶は、プレゼントにもおすすめです。

ヘイグクラブ シングル・グレーン

種別:シングルグレーン
地域:ローランド(スコットランド)
特徴:クリアでライト。バニラのような香り。

スコッチウイスキーの中でも珍しいグレーンウイスキー。
そのスムーズな味わいを体験してみてはどうでしょうか。

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